DIYレポート
ギタリスト、ベーシストに届け!DIYでギターやベースを理想の位置、高さに掛けられる!賃貸OKで工具不要の『ウォリスト-ワン』使ってみた

ギタリスト、ベーシストに届け!DIYでギターやベースを理想の位置、高さに掛けられる!賃貸OKで工具不要の『ウォリスト-ワン』使ってみた

11

2024

Mar

レポートでははじめまして、2022年からマニアックの記事を担当している編集部員のあらいもんです。 

2023年8月に発売された『ウォリスト‐ワン』、もう店頭で見つけましたか? 
DIYショウでは「自転車ハンガー」を使って、自転車を2台かけたディスプレイが注目されましたが、私あらいもんが目を付けたのは「ギターハンガー」。 

自転車ハンガーが気になる方は開発秘話をチェック! 

何を隠そう私はベーシストなので、自社から音楽系の商品が出るなんてと喜びました。 

まだ使ってみたレビューも少ないと思うので、先陣を切って『ウォリスト‐ワン』を使ったベース収納DIYに挑戦してみます。参考になれば幸いです。

※想像以上に長い記事になってしまいました…。すぐに完成形が見たい場合は、INDEXの3つ目「高さ調節が簡単だから、用途が変わっても使える!」をクリックしてみてください。時間あるよ!気になるよ!って方は、完成に至るまでの工程も見届けていただけると嬉しいです。

あらいもんが『ウォリスト‐ワン』のギターハンガーに注目した理由

「ギターハンガー」の発売にテンションがあがったのは、自社製品でベース収納を作れるようになったからという理由だけではありません。 

これまでホームセンターでは、ギターハンガーが手に入らなかったんです。過去3回、友達の家でギター収納を作ったことがあるのですが、その度に「ホームセンターにギターハンガーがあればいいのに…。」と思っていました。 

ギターやベース収納を作ったことがある方ならわかると思いますが、これまでは材料を揃えるために、ホームセンターと楽器屋(もしくはネット通販で事前購入)両方に行く必要があったんです。なぜなら、ギターハンガーはホームセンターにないから。 

それが『ウォリスト‐ワン』の登場によって、材料が全てホームセンターで揃うようになりました。これは世の中のギタリスト、ベーシストのみなさまにも知っていただきたい大ニュース!これが決め手で『ウォリスト‐ワン』を使ったベース収納の記事を作ることを決意しました。 

記事を作るにあたって、最初にやったのはベースを買うこと。 

元々ベースを持っているので、そのまま収納を作って記事にすることもできたのですが、1本だけだと『ウォリスト‐ワン』の魅力が最大限に伝わらない!というのを言い訳にして、いつかは手に入れたいと思っていたプレシジョンベースを探しはじめました。 

元々使っていたベースとスタンド

これまで使っていたスタンドは結構場所を取るので、2本並べると存在感がすごい。だから、自宅に置くのは1本と我慢していたんです。 

でも『ウォリスト‐ワン』なら、ベースが2本になっても、邪魔に​​ならないどころか、これまで使ってたスタンドよりも床の範囲をとらないとわかったので、安心して2本目を購入。(関係ないですが、丁度いいタイミングで狙っていたベースがセールに!嬉しい!) 

スタンドとウォリスト‐ワンの床の範囲の違い
新井さん
あらいもん

自転車をかけても問題ない耐荷重で工具が不要、何より壁面にぴったりつけなくていいのが『ウォリスト‐ワン』の魅力。​​我が家はベースをかけるのに丁度いい高さの壁がほとんど​​空いていない(窓や棚がある)ので、これまで壁掛けをすることはありませんでした。『ウォリスト-ワン』なら、壁を使わずに自分の取りやすい位置、高さにベースをかけることができます。 

所要時間10分!?ウォリスト‐ワンでベース収納作り 

設置に工具がいらない『ウォリスト‐ワン』。木材さえ準備してしまえば、10分もかからず完成します。できるまでの工程を事細かに書いていきますね。

1.木材の準備 

最初はDIYに欠かせない下準備から。 

まず柱を突っぱりたい場所の天井高を測ります。天井高から60mm引いた数字をしっかりメモして、ホームセンターにいきます。そこで、『ウォリスト‐ワン』の「強力ジャッキ」1個と、かけたいものに合わせたパーツ(今回は「ギターハンガー」2個と「自在フック」1個)。そして、メモした長さの2×4材を購入します。 

天井高から-60mmとかいてあるパッケージ

わが家の場合、天井高が2500mmだったので、60mm引いた2440mmの木材を買いにいきました。ホームセンターでぴったり2440mm(8フィート)の2×4材が販売されていたので、カット不要。ギリギリコンパクトカーに乗る長さでした。 
私は全部いい感じでしたが、長さが合わないときはホームセンターの木材カットサービスや軽トラック貸出サービスを上手く活用してみてください。 

木材は色を塗らなくても様になりますが、個人的に『ウォリスト‐ワン』と同じ色に塗ったら統一感が出てかっこいいかなと思ったので、黒く塗ってみました。塗るのに20分、乾燥に1日くらいかかりました。 
『ウォリスト‐ワン』は取り外しも簡単なので、後で色を塗ることもできます。迷った場合はとりあえず立ててみてもいいかもしれません。 

塗装に使った塗料とハケ

塗装する場合は、家で長い2×4材を塗ったり、乾燥させたりできる場所があるかどうか事前に確認する必要があります。あとは塗料のニオイも要注意です。私は低臭タイプを使いましたが、若干ペンキのようなニオイがしたので、気になる方は塗料を選ぶときに表記をチェックしてみてください。 

木目を活かした塗料もおすすめ!ニオイも比較しています 

ちなみに車を使わずに、長い2×4材を持って帰ろうとすると、写真のように存在感がすごいのでおすすめしません。 

社内で2×4材を持ち運ぶ様子
屋外で2×4材を持っている様子
西岡さん
にピ

家が近いからと、木材を持って歩いて帰ったあらいもん。面白いので撮影しました。 

新井さん
あらいもん

社内で何人かとすれ違いましたが、誰もつっこんできませんでした。DIY用品の専門商社では日常茶飯事のようです。 

家が近かったので、帰り道では特にハプニングもなかったのですが、玄関の天井がリビングより低かったみたいでぶつけかけたので、事前に通り道の高さや幅は確認しておいたほうがいいかもしれません。 

2.強力ジャッキを取り付ける

ついに組み立て開始!ここからは数分で完成します。まずは使う材料のおさらい。 

木材と強力ジャッキ、ギターハンガー、自在フック

最初に使うのは、2×4材と「強力ジャッキ」です。取り付けは簡単。箱のような形になっているジャッキと下部金具を2×4材の上下にかぶせて、つまみねじをしめるだけです。 

ここでちょっとしたハプニング。2×4材の端は「強力ジャッキ」をかぶせるから、色を塗らなくてもいいかなと横着したら、窓から塗ってないところが見えちゃいました。私は「天井に近い部分で下から見えないからいっか。」と思えるタイプなので、よかったですが、気になる方はしっかり端まで塗りましょう。 

塗装してないところが見えてしまった様子

下部金具には窓がついていないので、塗り残しがあっても大丈夫です。 

下部金具を木材にかぶせた様子

2×4材の上下に「強力ジャッキ」を取り付け、​​つまみネジをしっかりしめたら、いよいよ突っぱります。垂直に立てる必要があるので、水平器(スマホの計測アプリで代用可)で確認しましょう。今回はジャッキのツバが広いのと木が真っすぐだったのもあって、ある程度自立してくれました。水平になったら、調節つまみを回していきます。 

つまみを回すとジャッキが上がる様子

『ウォリスト‐ワン』はパーツの構造上、ほとんどの荷重が下にかかるようにできていて、倒れそうになったときも、ツバが天井を押し上げることで倒れを防止してくれます。 
だから、調節つまみは回しすぎなくて大丈夫。回しすぎると天井をキズつける恐れがあるので、天井にしっかり接するまでしめて、ぐらぐらしなければOKです。 

柱を立てた様子

無事に柱を突っぱることができました。 

新井さん
あらいもん

私は台にのってなんとか調節つまみに届きましたが、天井高によっては、脚立が必要です。 

3.ギターハンガー、自在フックを取り付ける 

柱ができたら、次は「ギターハンガー」や「自在フック」を取り付けていきます。 

なんとなくパッケージは破りたくない派なのですが、『ウォリスト‐ワン』の場合、パッケージを破らず取り出すには、全てのパーツをバラバラにしないといけないので、元に戻せなくなる可能性があります。躊躇なく破りましょう。 

パッケージを破るとパーツがバラバラになってしまうため、破るのがおすすめ

取り付けるときは、コ型金具を支えながらつまみを回します。会社で設置したとき、思いっきりコ型金具を落としてしまって、床がキズついていないかと怯えたので要注意です。

フックやハンガーの取り付け方

自在フックはフック部分が外れるので、外した状態で取り付けるのがおすすめです。こちらも会社で落としたので…。 

自在フックのフック部分は取り外し可能

木材の塗装乾燥時間を除けば、10分もかからず設置することができました。 

使ったのは『ウォリスト‐ワン』と2×4材、水平器代わりのスマホだけ。ドライバーさえも使わない設置は想像以上にラクでした。 

高さ調節が簡単だから、用途が変わっても使える! 

できあがったので、早速諸々のアイテムをかけていきます。とりあえずベースとベースを入れるギグバッグをかけてみました。ベースは本体が長く、同じ面の上下に2本並べることはできませんが、『ウォリスト‐ワン』なら両面使えるので、2本を一気にかけることができます。 

ギグバッグとベースのヘッドの距離が想像より近い様子
新井さん
あらいもん

下段のベースを持ちあげたときに、ギグバッグのひも部分をひっかけそう…。 

かけてみた結果、しっくりきませんでした。ちゃんと取り付ける前に、大体ここらへんかなと確認したのに。実際使ってみるとなると、なんか違うってなるんです。『ウォリスト‐ワン』を選んだ理由はここにもあります。取り付けた位置がしっくりこなかったとき、簡単に位置を変えられるんです。 

ビスでとめるタイプだったらこうはいきません。抜いたらビス穴が残っちゃうし、仕方ないからしっくりこないまま使うことになるでしょう。『ウォリスト‐ワン』なら、つまみを回すだけだから、ベストな位置になるまで何回も調整できます。一発でベストな位置を決められる自信がない方にめちゃくちゃおすすめです! 

微調整後の様子

位置を変えると、木に凹みが残りますが、ビス穴に比べればなんてことないですね。今回は黒に塗装していたので、木の色が見えても、ペンで黒く塗ったら目立たなくなりました。これは新たな発見でした。 

位置を変えると木に凹みが残る

そして今回、使ってみてわかったのが「自在フック、めちゃくちゃ便利。」ということ。 

パッケージの写真では服がちょっとかかっているだけなので、想像できていませんでしたが、服もバッグも結構な数かけられます。フックが2本あるうちの1本はギグバッグを2個かけて、残りの1本に様々なものをかけてみました。 

ジャケットをかけている様子
バッグをかけている様子

とりあえず会社に着ていくジャケットを5着ほどかけてみました。まだ余裕があるので、両フック合わせて12着は​​かけられそうです。自在フックの耐荷重が10kgなので、重さにもよりますが、アウターも6着くらいいけるんじゃないでしょうか。持っているのが黒いものしかなくて写真では分かりにくいですが、バッグも10個はいけそうです。 

ストラップとシールドをまとめてベース専用コーナーに

もちろん、ストラップやシールドをかけて、ベース専用コーナーにすることもできます。私はスタジオ練習以外のときに出し入れしないので、全部ギグバッグのポケットに入れて、ギグバッグごとかけましたが、出して見せるのもいい感じですね。 

完成した様子

最終的には、ジャケットやベースなどよく使うものをまとめて収納するスペースとなりました。スタイリッシュな見た目を活かしておしゃれな収納にすることもできるし、私みたいに実用性にふりきって、たくさんかけることもできる。たくさんかけても問題ない強度がいいですね。 

今は冬なので、ジャケットをかけていますが、夏は別のものをかけるために高さを変えたくなるかもしれません。それにいつかはギターも買ってかけたくなるかもしれません。パーツの取り付けや高さを変えるのが簡単で、用途の変更にも柔軟に対応できるのも魅力の一つです。 

『ウォリスト‐ワン』でベース収納を作ってよかったことと注意点 

『ウォリスト‐ワン』でベース収納を作って1カ月がたったので、作ってよかったと思うところをまとめてみます。

・掃除機がかけやすくなった 

隙間に掃除機が入らないスタンドに比べて、掃除がしやすくなった

スタンドを使っていたときは、一回スタンドを移動させる必要がありましたが、『ウォリスト‐ワン』にしたことで、そのまま掃除機をかけられるようになりました。ちなみに、掃除機をかけるときに、掃除機が2×4材にぶつかっても、ビクともしない安定感があります。 

・すぐにベースを弾けるようになった 

これまで、ベースを弾くときはスタンドに置いてあるベースを持って、数歩歩いて、いつもベースを弾いているソファに座るという流れでした。『ウォリスト‐ワン』にしてから、丁度いい高さにベースがあるので、ソファに座るついでに手に取れるようになって、弾きたいときにすぐ弾けるようになりました。微々たる差ですが、毎日することなので近ければ近いほどいいです。 

今はこたつを設置しているので、ソファと反対側のベースをちょっと高くしていますが、こたつを撤去したら、下げることもできます。「この曲はジャズベじゃなくてプレべにしよう。」と思ったときも気軽に変えられますね。 

・スタジオに行くときの準備が1カ所でできるようになった 

これまでベースはスタンドに、ギグバッグはバッグをかけているところに収納していたので、バンド練習に行くときはいつもバッグを持ってきて、ベースを入れてとウロウロしていました。『ウォリスト‐ワン』を使って、ベースとギグバッグを1カ所に収納できたので、準備がラクになりました。 

・不要になったパーツを外したり、必要になったパーツを増やすことができる 

現状は今のギターハンガー2個と自在フック1個で満足していますが、いつでもパーツを増やせるというのは大きなメリットだと思います。パーツを増やすにあたって、既存パーツの位置をずらすのも簡単なので、心理的なハードルも低くていいです。 

ベースは天井高の関係で2本が限界でしたが、ギター収納として作った場合は、最大4本までいけるのではないでしょうか。 

設置するときや使ってみて感じた注意点もまとめておきます。 

『ウォリスト‐ワン』に限らず、どの突っぱりツールにもいえることですが、天井が斜めだったり、弱かったり、床がクッションフロアでやわらかかったりすると突っぱれないので使用できません。また、廊下や階段に天井高と同じ長さの2×4材を運び込めるスペースがあるかどうかも事前に確認しないといけません。 

パッケージ裏にも書いてありますが、荷重がかかるとコ型金具が食い込んで緩みが出るので、使い始めは​​増し締めが必要です。 

増し締めについてかいてあるパッケージ
新井さん
あらいもん

今のところ、ぶつかってもベースが落ちたことはありません。とはいえストッパーがないため、激しくぶつかったら落ちてしまうかもしれないので、あまりにも高価な楽器をかけるのはおすすめしません。 

ギタリストにも使用感を聞いてみた! 

社内に『ウォリスト‐ワン』を愛用しているギタリストもいたので、話を聞いてみました。 

2022年のDIYショウで、私物をふんだんに使って音楽とゲーム好きの部屋を作った水野さん。 
拠点は違うものの「最近何弾いてる?」みたいな会話ができる貴重な音楽好き仲間(同期)です。 

音楽好き社員によるディスプレイ、世代交代してゲーム要素も追加されました! 

新井さん
あらいもん

『ウォリスト‐ワン』で作る収納、ギタリストからするとどうでしたか? 

水野さん
水野

私の家ではもともと『ウォリスト』をギター収納に使っていましたが、『ウォリスト‐ワン』の発売後、交換しました。床、天井ともにつっぱる面積がだいぶ広くなるので安定感が「だんち(段違い)」です。 

新井さん
あらいもん

やっぱり『ウォリスト‐ワン』のツバが果たす役割は大きいんですね。 

水野さん
水野

ジャッキだけでなく、ギターハンガーも優秀です。なんといっても高さ調節がラク。 

以前はビスでとめる一般的なものを使っていましたが、案の定高さがしっくりこなくて、つけ直しました。だから、よく見ると余分にビス穴があいてるんですよね(笑)。 

余計にあいてしまったビス穴
水野さん
水野

一度修正を経験した私にとって、今回のハンガーの機構は​​革命的とまでいえます。 

新井さん
あらいもん

やっぱり一発で理想の高さにするのは難しいんですね! 

そうなんじゃないかなと思っていたので、経験者の話が聞けて嬉しいです。 

水野さん
水野

高さ調節が簡単な分、強度は落ちるのではと思う人もいるかもしれませんが、重いギターをかけていてもがっちり固定されていて、地震があったときもズレませんでした。 

私が使った印象では強度は十分だと思います。 

新井さん
あらいもん

私も地震があったとき、落ちないか心配しましたが、揺れるだけで落ちませんでした。 

ベースに比べて、ギターはヘッドの形が様々なイメージがありますが、水野さんのギターは全部しっかりかかりましたか? 

水野さん
水野

ベースを含め4種類かけてみましたが、どれも問題なかったです。 

どれをかけても部屋がおしゃれに見えるので、気に入ってます。 

ギター3種とベースをかけている様子
新井さん
あらいもん

ヘッドが細めのストラトも問題なさそうですね。 

素のままの木材だとナチュラルな雰囲気で、想像以上におしゃれでびっくりしました! 

ギタリスト・ベーシスト必見!柱にかける収納作ってみませんか? 

『ウォリスト‐ワン』を使って作るベース収納、いかがでしたか? 

壁掛けは見たことあるけど、柱の裏表に楽器がかかっているのは珍しいので、なかなか良い事例になれたんじゃないかと思います。『ウォリスト‐ワン』の1本使いに特化した構造がなせる業なので、他の突っぱりツールでは真似しないでくださいね。 

楽器屋さんみたいに楽器をかけて並べるのに憧れがあるけれど、そもそもあいている壁がない、穴をあけられる壁じゃない方は是非試していただきたいです。ドライバーで頑張ってねじを回したり、位置調整に慎重になったりしなくていいので、これまで収納を作るのを難しそうだからとあきらめてきた方でも気軽に挑戦できます。 

気になる金額は、購入するお店にもよりますが、2×4材と強力ジャッキと自在フック各1個、ギターハンガー2個の合計で1万円いくかいかないかくらい。正直高いですが、工具を買う必要がないこと、今後かけたい楽器が変わったときに合わせて都度高さや位置を変えられること、引っ越しをしても天井高に合った2×4材に変えれば使い続けられることを考えるとありかなと思います。 

人気が出て、カラー展開やパーツが増えたら嬉しいので、周りのギタリスト、ベーシストにも『ウォリスト‐ワン』のこと、教えてみてください。 

※この記事の内容は、2023年12月時の取材を元にしています。会社名や登場人物の年齢、役職名などは当時のものになっている場合がありますので、ご了承ください。 

2024.03.11
DIYレポート