DIYレポート
DIYで自分好みのアクセサリー収納をサクッと作る!カベッテのアイテムは優秀です♪

DIYで自分好みのアクセサリー収納をサクッと作る!カベッテのアイテムは優秀です♪

09

2022

Jan

2022年1月11日(火)に発売を開始した「カベッテ」は、「壁面を演出する」をコンセプトに作ったアイテムです。棚受けやシェルフ、多彩なフックを用意し、作る人が自由に壁に収納を作ったり演出したりできるというもの。 

2022年1月新発売の「カベッテ」は、「壁面を演出する」をコンセプトに作ったアイテム

開発者の長谷川さんにこの商品を紹介してもらったところ、あらいもんとにピが一番食いついたのは「アクセサリーBAR」でした。 

カベッテ「アクセサリーBAR」
新井さん
あらいもん

アクセサリー収納って、市販のものだとなかなか気に入ったものがなくて。壁一面となると大がかりだけど、コルクボードとか使えば、簡単に作れるんじゃないかな。

西岡さん
にピ

確かに。このアクセサリーBARは取り出しやすそうだし、たくさん飾れていいね。キャンバスを使って作るのも良さそう~。

鈴木さん
鈴木

どっちも面白そう!ぜひ作ってみてください。

コルクボードでかっこいいアクセサリー収納が完成! 

あらいもん制作。カベッテとコルクボードでアクセサリー収納
新井さん
あらいもん

木枠を塗ったため、パーツの黒と相まって、かっこいい印象のアクセサリースタンドができました!シルバーアクセサリーなどを保管するのにぴったりだと思います。 

鈴木さん
鈴木

へぇ~。斜めに配置したのがまたいい感じ!

新井さん
あらいもん

コルクボードとアクセサリーBARの幅の兼ね合いで、BARを斜めにしたのですが、デザイン的にもいい感じになりました!入射角が傾いていることで、心なしかピアスをセットするのも簡単な気がします。  

鈴木さん
鈴木

カベッテのパーツはネジが必要だけど、コルクボードで大丈夫だった? 

新井さん
あらいもん

売っていたコルクボードが薄かったので、付属のネジは貫通してしまったんです。でも、後ろから木製のビーズをはめて、ボンドを流し込むことで、固定することができました。危なくなくて、可愛くていい感じです。 

コルクボードが薄かったので、付属のネジは貫通。後ろから木製のビーズをはめて、ボンドを流し込むことで、固定。
鈴木さん
鈴木

なるほど。アクセサリーをかけるだけだから、耐荷重もそんなに気にすることはないしね。 時間はどれくらいかかったの?

新井さん
あらいもん

塗装の乾燥時間を除けば、30分もかかっていないと思うので、DIY初心者でも気軽に挑戦できると思います。 

また、ネックレスの背面が結構空いているので、そこを鏡にすると外す・つけるがその場でできて、より実用的になりそうですよ。 

キャンバスに絵を描くことで、オリジナリティアップ! 

にピ制作。カベッテとキャンバスでアクセサリー収納
西岡さん
にピ

背景デザインのアイディアを、模様や人物画、風景画、イラストなど様々なテイストで考えていたのですが、その中で「アクセサリー=着飾る=自分を輝かせるもの」ということで意味合いが合うなと思い、スポットライト柄にしました。

鈴木さん
鈴木

キャンバスで作るって、白いキャンバスをそのまま活かすと思っていたからビックリ!すごくいいのができたね。 

西岡さん
にピ

絵柄を一から自分で考えて作れるというのは、愛着も沸くし、自分の好きなテイストで作れる分、他のインテリア(スイッチカバーや暖簾など)とも合わせやすかったです。壁に設置したときに、より完成度が高く感じられて自分でも満足しています。 

他のインテリアとも合わせやすい
鈴木さん
鈴木

なるほど。カベッテのピアススタンド自体がシンプルな構造だから、そこもいいのかもしれないね。キャンバスとビスの相性はどうでした? 

西岡さん
にピ

キャンバスの木枠の厚みが2cm有りましたが、やわらかい材質なので手回しでビスを取り付けることができ、かなりお手軽につくれたなという印象です。おまけに木枠が厚い分、付属のビスも貫通することなく付けられてよかったです。 

ピアスは軽いので耐荷重も気にならず、絵を飾るときと同様に、ヒートンを使って後ろに紐を通し、石膏ボードフックに引っ掛けるだけで飾ることができ、あっという間に壁にかけられました。 

鈴木さん
鈴木

キャンバスのサイズっていろいろあると思うけど、これはどういうサイズなのかな? 

西岡さん
にピ

今回は金具の幅に合わせてF4サイズ(縦242×横333mm)のキャンバスを使用しました。机の上に収まるサイズなので作りやすく、完成後も飾りやすくて、簡単に壁をデコレーションできる非常にお手軽なDIYだなと感じましたね。 

鈴木さん
鈴木

あとは絵だな…。絵心がない人にはちょっとハードルが高いかも? 

西岡さん
にピ

絵を描くのが苦手な人でも、色を塗ったり簡単な模様を描いたり、ステッカーをたくさん貼ったりするなど、自由な方法でデコレーションして作っても楽しいのではないかと思いました。 

お子さんにキャンバスに絵を描いてもらってそれを使うなど、親子でのDIYにも向いているなと感じました。工夫次第でいろんなテイストのものが作れますし、ぜひチャレンジしてもらいたいです! 

カベッテのアクセサリーBARでオリジナル収納を! 

今回は、カベッテの「アクセサリーBAR」に注目しました。2人とも、オリジナリティあふれるアクセサリー収納を作ることができ、かなり満足するものに仕上がったようです。 

みなさんもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 

※この記事の内容は、2021年11月時の取材を元にしています。会社名や登場人物の年齢、役職名などは当時のものになっている場合がありますので、ご了承ください。 

2022.01.09
DIYレポート